食べないのに痩せない…なぜ?

こんにちは!

皆さん食べていないのに痩せない。その理由わかりますか??

 

「ダイエットのために」、「太るから」といった理由で食事を抑えているのに、なかなか痩せないという経験をした方は多いと思います。

キレイに痩せるためには、バランスの取れた食事と適度な運動が欠かせません。

食べない方が痩せられる。と思っているあなた。痩せられるどころか逆に太りやすくなってしまいます。

≪食べていないのに痩せない理由≫

①筋肉量が減っている。

基礎代謝の量(1日に何をしなくても消費されるカロリー)は高ければ高いほど痩せやすいと言われています。

その基礎代謝は筋肉の量から決まります。ですから、食事をとらないと脂肪はもちろん、筋肉も落ちてしまうので、結果的に痩せにくい体になります。

 

②たんぱく質不足

運動をしながら、食事をとらなければ筋肉を減らさずに痩せられるという考えも間違いです。

筋肉は運動と、たんぱく質で作られています。肉や魚、大豆製品、乳酸品からたんぱく質を摂取することができます。しかし、たんぱく質量が減ってしまうと、筋肉が作られないだけでなく、体の中で不足分を補おうと、筋肉が分解されてしまいます。

 

③消費量が少ない

人間の体は栄養不足や空腹状態になると、飢餓状態になったと勘違いし、少量の食べ物が体の中に入ったとき、それを脂肪として溜め込もうとします。

ですから、しっかり食べていたころよりも、脂肪が分解されにくくなって食べていないのに痩せないという現象が起こるのです。

 

食べたいのに食べないことは強いストレスを感じます。また、食べ物を食べないと少ない食料を体に溜め込もうとし、それが、脂肪となり蓄えられます。

結果的にダイエットとは逆効果になってしまいます。

まずは、バランスよく食べる生活をし、適度な運動から始めることが成功するダイエットへの第一歩です。(^^)♪

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